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変態 好事家 随想録

2021/02/07 エッセイ

どうも小鳥遊すずめです、今日は変態好事家の私の自分語りを深夜テンション(午前二時)で語りたい。

キッカケはTwitterでの私の女性の好みの話だったりするので、サムネは私の写真の加工にしといたぞ!

私がタイプの女性いたら今すぐDMだ!!変なサイトへ誘導には引っかからないぜ!!最近多い(笑)

 

 

さて、皆さんはどんな女の子がタイプですか?

私はお人形みたいな外国系の可愛い要素入ってて、目が大きくて綺麗なのがタイプである。

 

これはこの通りなのだが、どこかで私は(私の中の)究極の美を求めているのであろう

これに関してはあくまで顔の話で、女体の美の好みもあったりする、色白だったり、美乳だったり……

色々とありすぎて自分でも整理しきれてないのだが確実に好みは存在する。

 

女体と言えばエロになるので、以前グラビアやエロサイトなどで1人くらい居るかと色々見たのだが、

部分的には綺麗でも、顔・身体と完璧な方は未だかつて居ない……

そこそこ理想の身体の方を「良くね?」と男性に見せたら、「エロくない、作り物みたい」と

全く共感して貰えなかったので一般男性の持つエロスとも違うらしい(笑)

 

しかしこうなると求めてしまうのも人間の性、過去の芸術家が求めて見つからず

せめて偶像としてでもと表現し続け死んでいった悲哀も何となく分かるのである。

 

この方向で考えるとロリコンの気持ちも実は結構分かる、子供と大人の中間の儚さは私も美しいと思うのだ

しかし手を出したり、援助交際したりは違うもので、儚さに美しさを見出せる者なら自分からは穢したくないはずなのだ

真のロリコンなら足長おじさんになり、自然に振り向いて貰うのを目指すべきあろうと私は提言する(笑)

 

同様の理由で廃墟も私は好きだ、基本的に自然に朽ち果てて行く儚さに美しさを見出すのだが

これも壊したりしてはいけない、過去の生活観がそのまま現代に残っているその不思議さや

遺物から人がいた名残を見て想いを馳せるのが正しい楽しみ方なのだ!

 

話が逸れたが、芸術家は皆こういう”自分中の美”を追い求める物を持っている

儚さに酔狂するのは、ある意味では凄い倒錯なので気持ち悪く捉える方も多いと思うが、

こういう目に見えない頭の中だけに存在するふわふわした美しさみたいな物の良さは

何らかの創作にいそしんでる方なら何となく分かって頂けるかと思う!

 

私はパンセクシャルと言う全性愛者なので、好きになれば性別問わず付き合えるのだが

この追い求める美は、影響はあるものの”付き合いたいかの好み”には性格も含まれるのでまた別な話になってくる

この性格に関しては未だに分からない事が多く、フィーリング的な物もあり上手く言語化出来ていない

自分の事ですらこの体たらくなので、本当に人間は複雑な物である……

 

私の思う変態像はこういう感じなのだ、なので私は変態・好事家を名乗っているのである。

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